| 日程 | 2027年2月6日(土)15:00開演(14:15開場) |
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| 会場 | 神戸文化ホール 大ホール |
| 料金 | 【全席指定】S席 4,000円 A席 2,000円 U25(25歳以下)1,000円 |
| チケット 購入 |
神戸文化ホールプレイガイド/TEL.078-351-3349 |
ベートーヴェン:
ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 作品58
交響曲 第4番 変ロ長調 作品60
交響曲 第5番「運命」ハ長調 作品67
神戸生まれ。チェロ、指揮、執筆、録音ディレクター、後進の指導と活動は多岐にわたりサントリー音楽賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞ほか多数を受賞。主要な古楽団体でメンバーや首席奏者を務めた。2001年《オーケストラ・リベラ・クラシカ》を創立し、自身のレーベル《アルテ・デラルコ》からその録音や室内楽等をリリース中。国内外のオーケストラに指揮者及びソリストとして客演。著書に「『古楽器』よ、さらば!」(音楽之友社)、「ガット・カフェ」「無伴奏チェロ組曲」(東京書籍)、「通奏低音弾きの言葉では、」(アルテス・パブリッシング)などがある。現在は神戸市室内管弦楽団音楽監督、山形交響楽団首席客演指揮者、東京音楽大学チェロ科客員教授を務めている。楽遊会弦楽四重奏団メンバー、日本ベートーヴェンクライス副代表理事。また、神戸市室内管弦楽団(設立当時は神戸室内合奏団)の創立メンバー(副指揮者・首席奏者)でもある。
圧倒的存在感をもつ日本を代表するピアニスト。チャイコフスキーコンクール、ショパン国際ピアノコンクール入賞以来、常に第一線で活躍。協奏曲のレパートリーは60曲を超え、国内外の主要オーケストラや指揮者からの信頼も厚く、多くの演奏会でソリストとして指名されている。『12年間・24回リサイタルシリーズ』や『ベートーヴェン、そして...』が、その演奏と企画性で高く評価された。22年からはサントリーホール・シリーズ、第ⅠシーズンConcerto<以心伝心>を25年まで開催。26年はサントリーホール開館40周年を記念したリサイタルシリーズを予定している。東日本大震災以降、被災地でも演奏を行い、仙台では被災地活動の一環として自ら企画立案した「こどもの夢ひろば “ボレロ”」を毎年開催。CDは、ソニー・ミュージックレーベルズと専属契約を結びこれまでに34枚をリリース。最新作は、2025年10月発売の『アルバム』。著書に『点と魂と』、平野昭氏との共著『ベートーヴェンとピアノ』(全2巻)がある。17年紫綬褒章受章。