神戸市混声合唱団

音楽監督

佐藤 正浩 Masahiro Sato

福島県出身。東京藝術大学で声楽を学んだ後、ジュリアード音楽院ピアノ伴奏科に進み修士課程を修了、サンフランシスコ歌劇場、リヨン国立歌劇場のコレペティトゥアとして活躍する。

パリ・シャトレ座では副指揮者を務めながら、イギリス・ダーティントン音楽祭でオペラ指揮デビュー、日本では新国立劇場を始め、東京二期会、藤原歌劇団、日生劇場等で指揮し注目を集める。

2014年から東京芸術劇場でコンサートオペラシリーズを担当、上演機会の少ない作品を次々と取り上げ 話題に、ビゼー『ジャミレ』はCDリリースされた。

オペラ公演を通し三菱UFJ信託音楽賞、佐川吉男音楽賞を受賞。東京藝術大学、愛知県立芸術大学の非常勤講師、武蔵野音楽大学PCA特任准教授として後進の指導にあたる。
慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団常任指揮者、ザ・オペラ・バンド音楽監督、2021年4月からは神戸市混声合唱団音楽監督を務める。