公演の予定

第4回 知って楽しい!クラシック音楽講座「中世イベリア半島の宗教曲」

神戸市混声合唱団    
日程 2026年9月6日(日)14:00開演(13:30開場)
会場 神戸市立東灘区文化センター・多目的ホール
料金 一般:1,200円/神戸市混声合唱団 秋の定期演奏会のチケットをお持ちの方:500円
チケット
購入

■電話・窓口
神戸市立東灘区文化センター
078-822-8333(9:00~17:00)
■WEB
※WEB申込みは6月27日より承ります
申込みフォーム


申込み受付:6月27日(金)9:00


[主催]神戸市立東灘区文化センター、(公財)神戸市民文化振興財団
※定員80名
※受講料は当日会場でのお支払いとなります。(現金のみ)
※チケットをお持ちの方は、当日会場受付でご提示ください。
定期会員の方は会員証またはチケットをご提示ください。



プログラム

テーマ「中世イベリア半島の宗教曲」

イベリア半島は、「キリスト教・イスラム教・ユダヤ教」が交錯するエキゾチックな空間の魅力があります。
「マリアの吟遊詩人」を自称した賢王アルフォンソ1世の『聖母マリアのカンティガス』における戦略、そして、『モンセラートの朱い本』では、なぜ修道院で「ダンス」が許されたのか?ペストの恐怖と「死の舞踏」についてなどを紐解きます。

出演

【講師】濱田芳通(指揮・リコーダー)


我が国初の私立音楽大学、東洋音楽大学(現東京音楽大学)の創立者を曾祖父に持ち、音楽一家の四代目として東京に生まれる。リコーダーとコルネットのヴィルトゥオーゾとして唯一無二の存在感を放つ。指揮者としてはバロック・オペラやオラトリオを積極的に取り上げており、2021年に上演したヘンデル「メサイア」では新聞3紙、音楽誌2誌の年間ベストコンサートに挙げられるなど、これまでにない新たな視点のメサイアとして業界を賑わせた。著書「歌の心を究むべし」。古楽アンサンブルアントネッロ主宰。第7回ホテルオークラ音楽賞、第50ENEOS音楽賞 洋楽部門 奨励賞、第53回サントリー音楽賞など多数受賞。