お知らせ

神戸市室内管弦楽団は、『広く市民や地域に愛され、支えられ得る、「神戸」の楽団』をめざして、これからも皆様と共に歩んでいきます。

2026年10月17日

 2027年度末をもって神戸市からの補助金支出を停止する旨の報道がされてから、多くの皆様にご心配をいただき、また叱咤激励のお言葉も頂戴しました。

そして演奏会はもちろんのこと、楽団員有志が演奏する会場などにも多くの方々が足を運んでくださいました。

有志の皆さんが立ち上げた「サポーターズクラブ」の応援なども含めて、楽団員も楽団事務局員も大いに励まされました。

これまでのご支援にあらためて厚く御礼申し上げます。

 

2026年10月1日、当楽団を運営する公益財団法人神戸市民文化振興財団は、皆さま方から頂いた様々なご支援の状況も踏まえ、2026年度から改革を進めていきながら楽団を存続させていくことを決定し、翌2日に神戸市文化スポーツ局に「神戸市室内管弦楽団の改革に関する財団からの提案書」を提出いたしました。

10月13日には市から、「提案内容の確実な履行を条件に補助金を継続する方針」を含む回答が示されたところです。

 

私たち楽団は、演奏活動を通じて個性豊かな魅力ある神戸文化の創造に寄与するという使命を改めて胸に刻み、『広く市民や地域に愛され、支えられ得る「神戸」の楽団』として、これまで以上に関係各所と誠実に協議を重ねながら、求められる改革に責任をもって取り組んでまいります。

 

神戸市室内管弦楽団の今後の持続可能な活動へのご支援を、引き続きお願いを申し上げます。

 

神戸市室内管弦楽団