| 日程 | 2026年5月16日(土)15:00開演(14:15開場) |
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| 会場 | 神戸文化ホール 大ホール |
| 料金 | 【全席指定】S席 4,000円 A席 2,000円 U25(25歳以下) 1,000円 |
| チケット 購入 |
神戸文化ホールプレイガイド/TEL.078-351-3349 [友の会先行]1月16日(金)10:00 ※車いす席のご購入についてはプレイガイドまでご連絡ください。 主催:(公財)神戸市民文化振興財団 |
ロッシーニ:歌劇「アルジェのイタリア女」序曲
ロータ:チェロ協奏曲 第 2 番
シューベルト:イタリア風序曲 第 2 番 ハ長調 D591
シューベルト:交響曲 第 6 番 ハ長調 D589
神戸生まれ。チェロ、指揮、執筆、録音ディレクター、後進の指導と活動は多岐にわたりサントリー音楽賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞ほか多数を受賞。主要な古楽団体でメンバーや首席奏者を務めた。2001年《オーケストラ・リベラ・クラシカ》を創立し、自身のレーベル《アルテ・デラルコ》からその録音や室内楽等をリリース中。国内外のオーケストラに指揮者及びソリストとして客演。著書に「『古楽器』よ、さらば!」(音楽之友社)、「ガット・カフェ」「無伴奏チェロ組曲」(東京書籍)、「通奏低音弾きの言葉では、」(アルテス・パブリッシング)などがある。現在は神戸市室内管弦楽団音楽監督、山形交響楽団首席客演指揮者、東京音楽大学チェロ科客員教授を務めている。楽遊会弦楽四重奏団メンバー、日本ベートーヴェンクライス副代表理事。また、神戸市室内管弦楽団(設立当時は神戸室内合奏団)の創立メンバー(副指揮者・首席奏者)でもある。
1969年ブタペスト生まれ。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団首席チェリスト。ソリストとしてのウィーン・フィルとの協演は、最も輝かしいキャリアの一つである。2000年シノーポリ指揮でベートーヴェンの三重協奏曲、2005年・06年にエッシェンバッハ指揮でシューマンのチェロ協奏曲、09年にメータ指揮でR. シュトラウスのドン・キホーテ、17年にはネルソンス指揮でドヴォルジャークのチェロ協奏曲を演奏し好評を博した。2019年には、ダナイローヴァと、世界的ピアニストであるブッフビンダーとのベートーヴェンの三重協奏曲でネルソンスと再共演。ソリストとして全世界で活躍し、R. ムーティ、小澤征爾、M. T. トーマス等、著名な指揮者と共演している。室内楽では、ザルツブルク音楽祭、ウィーン芸術週間、ブタペスト・スプリング・フェスティバルなど、主要音楽祭に定期的に出演して、ブッフビンダー、ヒンターフーバー、D. オッテンザマー、K-H. シュッツ等と共演。
新企画!2026シーズン定期演奏会の関連企画として「解説講座」を開講します。
第1回目の講師に、音楽学者の堀朋平氏を迎え、第172回定期演奏会「イタリア紀行」のプログラムの楽しみ方を徹底解説します。
第1回「南国の風、はたちの調べ」
クラシック音楽にあって、イタリアは尽きせぬメロディの宝庫。なにより北国ドイツにとっては陽光あふれる楽園でした。そんな南国の風は、自立を決意した二十歳のシューベルトに強く吹きつけます。ウィーンに巻きおこったロッシーニ旋風こそ、交響曲6番(1817年)の原動力に他なりません。さらに偶然ですが、前年は「夏のない年」といわれる寒波にヨーロッパじゅうが震えていました。こうして灰色の世界に芽吹いていった青年作曲家の“あこがれ”の調べを、日記や図像とともにゆっくり味わいましょう。
【日時】4月12日(日)14:00~15:30(90分)
【会場】神戸市立中央区文化センター・多目的ルーム(1階)
【講師】堀朋平(音楽学者・住友生命いずみホール音楽アドバイザー)
【受講料】
一般:1,200円
本公演のチケットをお持ちの方:500円
【申込み・お問い合わせ】
神戸市立中央区文化センター
電話・窓口:078-381-7899(9:00~17:00)
WEB:申込みフォーム
※定員80名
※受講料は当日会場でのお支払いとなります。(現金のみ)
※本公演のチケットをお持ちの方は、講座当日、受付にてチケットをご提示ください。
定期会員様は、会員証またはチケットをご提示ください。