| 日程 | 2026年6月20日(土)15:00開演(14:15開場) |
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| 会場 | 神戸文化ホール 大ホール |
| 料金 | 【全席指定】S席 4,000円 A席 2,000円 U25(25歳以下)1,000円 |
| チケット 購入 |
神戸文化ホールプレイガイド/TEL.078-351-3349 |
大澤壽人(ひさと):小ミサ曲[世界初演]
Hisato Osawa – Messe basse [World premiere]
[合唱]神戸市混声合唱団
ラヴェル:混声合唱と管弦楽のための「道行く恋人たち」
Ravel – Amants qui Suivez le chemin pour chœur mixte et orchestre
[合唱]神戸市混声合唱団
ファリャ:スペインの庭の夜(生誕150年記念)
Falla – Noches en los Jardines de España
[ピアノ]ホアキン・アチュカロ
ビゼー/シチェドリン:カルメン組曲
Bizet/Shchedrin – Carmen, Suite
バレンシア生まれ。2007年スヴェトラーノフ国際指揮コンクールに入賞。2008年、ボリショイ劇場、トリノ王立歌劇場に次々とデビュー。その後も数々のプロダクションに招聘される。トゥールーズ・キャピトル管、リヨン国立管、ルクセンブルク・フィル、プラハ・フィル、スペイン放送響、ハーグ・レジデンティ管、バレンシア響、ポルト響、スコットランド室内管、オーデンセ響、ロシア国立響等への客演を重ね、チューリヒ歌劇場でのグノー「ロメオとジュリエット」も好評を博した。長年音楽監督・首席指揮者を務めたオーヴェルニュ国立管とともに、R. シュトラウス、シベリウス、ヤナーチェク、マルティヌー、ベルク、シュレーカー、ウェーベルン、シェーンベルクまで幅広いレパートリーで数多くのレコーディングを残している。現在、イギリス室内管弦楽団の首席客演指揮者、スペインのエストレマドゥーラ交響楽団首席指揮者兼芸術監督を務めている。
現代スペイン音楽界を代表するピアニスト。スペイン・バスクのビルバオに生まれ、1959年にリヴァプール国際コンクールで優勝、以降60年以上、世界各地の主要コンサートホールで演奏を続けている。ベルリン・フィル、ロンドン響、ニューヨーク・フィル、クラウディオ・アバド、ズービン・メータ、サイモン・ラトルらを筆頭に世界的オーケストラ、指揮者と共演。ヴェルビエ音楽祭へは2014年のデビュー後、頻繁に招かれ、その演奏には毎回、大きな拍手が送られている。ファリャ、アルベニス、グラナドスなどスペイン作品ほかラヴェル、シューマン、ショパンを扱った録音も多い。2000年、その卓越した芸術上の功績が認められ「平和のためのユネスコ・アーティスト」に選出。2003年、当時のスペイン国王フアン・カルロス1世より国家功労十字勲章を授与された。2018年のジュネーヴ国際音楽コンクールピアノ部門ほか多くのコンクールで審査委員長を務めている。