| 日程 | 2026年9月19日(土)15:00開演(14:15開場) |
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| 会場 | 神戸文化ホール 中ホール |
| 料金 | 【全席指定】S席 4,000円 A席 2,000円 U25(25歳以下)1,000円 |
| チケット 購入 |
神戸文化ホールプレイガイド/TEL.078-351-3349 |
モンセラートの朱い本
聖母マリアの頌歌集 より
我が国初の私立音楽大学、東洋音楽大学(現東京音楽大学)の創立者を曾祖父に持ち、音楽一家の四代目として東京に生まれる。リコーダーとコルネットのヴィルトゥオーゾとして唯一無二の存在感を放つ。指揮者としてはバロック・オペラやオラトリオを積極的に取り上げており、2021年に上演したヘンデル「メサイア」では新聞3紙、音楽誌2誌の年間ベストコンサートに挙げられるなど、これまでにない新たな視点のメサイアとして業界を賑わせた。著書「歌の心を究むべし」。古楽アンサンブル≪アントネッロ≫主宰。第7回ホテルオークラ音楽賞、第50回ENEOS音楽賞 洋楽部門 奨励賞、第53回サントリー音楽賞など多数受賞。
濱田芳通主宰にて1994年結成。以来、<作品が生まれた時のスピリット>を大切に、躍動感、生命力が備わった、音楽の持つ根源的な魅力を追求している。国内外にてCD録音多数。古楽の解釈と演奏において第一線で活躍するグループとして、常にメディアから高い評価を得ている。2015年11月に上演した「モンセラートの朱い本」は、NHK BSプレミアム「クラシック倶楽部」等にて度々放映され、古楽ファンのみならず多くの視聴者から反響を得た。ウェブサイト https://www.anthonello.com/
新企画!2026シーズン定期演奏会の関連企画として「解説講座」を開講します。
第4回目の講師に、濱田芳通氏を迎え、神戸市混声合唱団秋の定期演奏会「濱田芳通と奏でる《モンセラートの朱い本》」のプログラムの楽しみ方を徹底解説します。
第4回「中世イベリア半島の宗教曲」
イベリア半島は、「キリスト教・イスラム教・ユダヤ教」が交錯するエキゾチックな空間の魅力があります。
「マリアの吟遊詩人」を自称した賢王アルフォンソ1世の『聖母マリアのカンティガス』における戦略、そして、『モンセラートの朱い本』では、なぜ修道院で「ダンス」が許されたのか?ペストの恐怖と「死の舞踏」についてなどを紐解きます。
【日時】9月6日(日)14:00~15:30(90分)
【会場】神戸市立東灘区文化センター・多目的ホール(9階)
【講師】濱田芳通(指揮・リコーダー)
【受講料】
一般:1,200円
本公演のチケットをお持ちの方:500円
【申込み・お問い合わせ】
神戸市立東灘区文化センター
電話・窓口:078-822-8333(9:00~17:00)
WEB:申込みフォーム
※定員80名
※受講料は当日会場でのお支払いとなります。(現金のみ)
※本公演のチケットをお持ちの方は、講座当日、受付にてチケットをご提示ください。
定期会員様は、会員証またはチケットをご提示ください。