| 日程 | 2026年4月12日(日)10:00開演(11:30開場) |
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| 会場 | 神戸市立中央区文化センター・多目的ルーム |
| 料金 | 一般:1,200円/第172回定期演奏会のチケットをお持ちの方:500円 |
| チケット 購入 |
神戸市立中央区文化センター ※やむを得ない事情により、講師および開催時間を変更いたしました。 [主催]神戸市立中央区文化センター、(公財)神戸市民文化振興財団 |
第1回「ウィーンに巻き起こったロッシーニ旋風」
シューベルトが交響曲第6番を作曲した頃、ウィーンではロッシーニ旋風が巻き起こっていました。つまり、イタリアから遠く離れたウィーンで、イタリア人作曲家ロッシーニの作品が大人気だったそうです。では、それはいったい、どんな状況だったのでしょうか?この、私たちが持つ素朴な疑問を、当時の新聞を読みながら、具体的に解き明かしたいと思います。インターネットはもちろん、テレビもラジオもなかった時代、どんなふうに人々が異国の音楽に熱狂していたのか。ウィーンの姿の実際を、一緒に探りましょう!
4月12日(日)に開催予定の第1回「知って楽しい!クラシック音楽講座」につきまして、講師として登壇を予定しておりました堀朋平氏は、体調不良のため降板することとなりました。
本講座を楽しみにしてくださっていた皆様には、心よりお詫び申し上げます。
なお、代わりまして、関西学院大学文学部教授の小石かつら氏が講師を務めます。
また、講師の変更に伴い、講座の開催時間を下記のとおり、変更いたします。
【変更後】
2026年4月12日(日)10:00~11:30
[講師]小石かつら
会場の変更はございませんが、講師および時間が変更となりますので、すでにお申込みいただいておりますお客様は、下記フォームよりお申込みの継続もしくはキャンセルについてご回答をお願い申し上げます。
回答フォーム
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
講師:小石かつら(関西学院大学文学部教授)
講師プロフィール
京都生まれ。京都市立芸術大学大学院でピアノを、ライプツィヒ大学、ベルリン工科大学、大阪大学大学院文学研究科で音楽学を学ぶ。博士(文学)。専門は19世紀西洋音楽史。とりわけ近代的なオーケストラ演奏会の成立と変遷の解明を課題として、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のプログラムを調査している。京都大学白眉センターを経て、現在、関西学院大学文学部教授。