| 日程 | 2026年10月3日(土)10:15開演(9:45開場) |
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| 会場 | 神戸市立中央区文化センター・多目的ルーム(1階) |
| 料金 | 一般:1,200円/神戸市室内管弦楽団 第175回定期演奏会のチケットをお持ちの方:500円 |
| チケット 購入 |
■電話・窓口 申込み受付:8月5日(金)~ [主催]神戸市立東灘区文化センター、(公財)神戸市民文化振興財団 |
テーマ「50年間眠り続けた協奏曲」
バルトークの協奏曲第1番は、彼が26歳の頃に作曲した最初のヴァイオリン協奏曲。当時想いを寄せていたヴァイオリニストに捧げられるも演奏されることはなく、その存在は知られたのは彼女の死後のことでした。バルトークの愛した女性のもとで、50年間眠り続けた遺作作品。偉大な作品の裏側には、ロマンチックな物語が隠れているもので、そのストーリーに思いを馳せることも、音楽を聴く楽しみのひとつではないでしょうか。
この協奏曲を演奏する11月7日の神戸市室内管弦楽団 第175回定期演奏会は、異なる時代ながらも地理的には近い、東欧にまつわるプログラムです。
バルトークという人物について掘り下げつつ、この公演が楽しみになるようなお手伝いが出来たらと思っています。
【講師】石上真由子(ヴァイオリニスト)
日本音楽コンクール等、国内外で受賞多数。題名のない音楽会、NHKクラシック音楽館等メディア出演多数。内外で多数のオーケストラと共演。長岡京室内アンサンブル、アンサンブル九条山メンバー。ポラリス国際音楽祭アドバイザー。Ensemble Amoibe主宰。京都市芸術新人賞、音楽クリティック・クラブ賞、大阪文化祭賞、青山音楽賞、藤堂音楽賞ほか受賞。日本コロムビア、ALTUS、キングレコード、ワオンレコードよりCD好評発売中。2025年8月、キングレコードよりCD「他人の顔」(ピアノ:江崎萌子)をリリース。