| 日程 | 2026年8月1日(土)15:00開演(14:15開場) |
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| 会場 | 神戸文化ホール 大ホール |
| 料金 | 【全席指定】S席4,000円 A席2,000円 U25(25歳以下)1,000円 |
| チケット 購入 |
神戸文化ホールプレイガイド/TEL.078-351-3349 |
ストラヴィンスキー:組曲「プルチネルラ」
ヴォルフ=フェラーリ:歌劇「スザンナの秘密」(セミ・ステージ形式)
[演出]籔川直子
千葉県出身。東京藝術大学、ベルリン芸術大学で指揮を専攻。ライン・ドイツ・オペラを経て2008 年、ドルトムント市立劇場の専属指揮者として契約、2013 年、同劇場の音楽総監督代理兼第一カペルマイスターに就任、ドイツのAクラス劇場で重責を担う。オペラのレパートリーは、18世紀から20世紀、イタリア、ドイツ、フランスものまで多岐にわたる。中でも、ドルトムントで21/22シーズンに新制作指揮したサン=サーンスとギロー、デュカス作曲《フレデゴンド》は、権威あるオペラ専門誌『オーパンヴェルト』誌22年年鑑で「最優秀発掘上演」に選ばれた。同誌の年鑑最優秀に絡んだ日本人はこれが初めてである。バレエも多く指揮しており、2019年9月、バレエ・アム・ラインの初来日公演指揮に抜擢された。コンサートではドルトムント響に加え、客演指揮も多い。また読売日本交響楽団からは2021年以来毎シーズン招かれている。
武蔵野音楽大学、同大学院卒業後、ニューヨークのマネス音楽院修了。メトロポリタン歌劇場の《魔笛》夜の女王で大成功を収めた。リンツ州立劇場の専属歌手を務め、欧米の多数の歌劇場で活躍。近年ではザクセン州立歌劇場で《蝶々夫人》を主演。国内では、兵庫県立芸術文化センター、日生劇場、新国立劇場、びわ湖ホール等の歌劇場にて、バロックからベルカント、ヴェルディ、プッチーニ、シュトラウス、ワーグナーの作品まで多種多様な役柄を演じ、常に高く評価されている。近年ではプーランク《人間の声》が新聞各紙で高評され、《ルサルカ》、《真珠採り》、《トスカ》の主演でも聴衆を魅了した。オーケストラとの共演では、ベルク『ヴォツェックより3つの断章』、R.シュトラウス『4つの最後の歌』等が絶賛され、ドイツではARDジルベスターコンサート及びゲヴァントハウスでMDR交響楽団とフィリップ・グラス《The Voyage》はドイツ国内に放送され、鮮やかで高度な歌唱を印象付けた。リサイタルでは「Spirit of Language -言霊-」シリーズを展開中。東京藝術大学講師、洗足学園音楽大学講師。公式ホームページ https://marimoriya.com/
武蔵野音楽大学、同大学院、ジュリアード音楽院修了。シカゴ・リリック歌劇場にてデビュー。2019年、セイジオザワ松本フェスティバルにて《エフゲニー・オネーギン》でセンセーショナルな日本オペラデビュー以降、国内外の歌劇場で活躍。昨今では《ドン・ジョヴァンニ》のタイトルロール、野村萬斎演出の《こうもり》、BCJ《魔笛》パパゲーノ役等で卓越した歌唱力と演技力が絶賛された。2025年2月にダラス・オペラ《ラ・ボエーム》マルチェッロ役、5月にはミネソタ・オペラ《セビリアの理髪師》フィガロ役でデビュー予定。オーケストラ声楽作品のレパートリーはバロックから現代曲まで幅広く、またリサイタルの楽曲構成は、知性に富んだ独自性が高く評価されている。五島記念文化賞オペラ新人賞、日本製鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞、第 25 回(2023年度) ホテルオークラ音楽賞、令和5年度(第74回)芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。CD「詩人の恋」(ピアノ:小林道夫)をBRAVO RECORDSよりリリース。公式ホームページ takaoki.com/
兵庫県立宝塚北高等学校演劇科卒業後渡仏。パリ市マルセル・マルソー国際マイム学院卒業。ニデルメイエ国立音楽院コンテンポラリーダンス科最上級クラス首席卒業。スタイリッシュで洗練されたスピード感あふれる舞台をテーマとしながらも常に笑いを忘れない作風で、マイムを中心とした舞台公演、演出、振付、海外フェスティバル参加など幅広く活動中。京都で無期限ロングラン公演を続けるノンバーバルシアター「ギア-GEAR-」マイムパート出演中。2009年、文化・芸術のオリンピック「第3回世界デルフィックゲーム大会」即興マイム部門金メダリスト。2011年、兵庫県芸術奨励賞受賞。2019年、第8回 KOBE ART AWARD 大賞受賞。2021年、東京2020パラリンピック開会式出演。2025年、大阪・関西万博 主催国公式式典公式催事「ジャパンデー」振付・出演。尼崎市民芸術賞、兵庫県文化賞受賞。