| 日程 | 2026年5月6日(水)14:00開演(13:30開場) |
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| 会場 | 神戸市立東灘区文化センター・多目的ホール |
| 料金 | 一般:1,200円/第173回定期演奏会のチケットをお持ちの方:500円 |
| チケット 購入 |
■電話・窓口 申込み受付:3月6日(金)9:00 [主催]神戸市立東灘区文化センター、(公財)神戸市民文化振興財団 |
テーマ「音楽という万華鏡――千変万化する色彩」
20世紀に生まれた音楽は、それまでの時代には見られなかった鮮やかな「色彩感」をまとっています。大澤壽人、ラヴェル、ファリャ、シチェドリンという個性際立つ作曲家たちの作品からは、音楽という万華鏡のように変化する響きの世界が浮かび上がります。オーケストラという楽器の集合体から、作曲家ごとにまったく異なる音の色が生まれるのはなぜでしょうか。音色の組み合わせ、リズムや和声の工夫、そして作品が生まれた背景にも目を向けながら、20世紀音楽が生み出した豊かな色彩の秘密を探ります。
【講師】小味渕彦之(音楽評論家)
プロフィール
1971年、大阪市生まれ。関西学院大学、同大学院で音楽学を学ぶ。演奏会のための曲目解説、音楽評などを執筆するほか、コンサートのプロデュースも手がけてきた。ステージマネージャーとしても多くの演奏会に携わってきた。同志社女子大学准教授(音楽マネジメント)、豊中市立文化芸術センター総合館長。