公演の予定

第7回 知って楽しい!クラシック音楽講座「ベートーヴェンの何が面白い!?」

神戸市室内管弦楽団神戸市混声合唱団    
日程 2026年12月6日(日)14:00開演(15:30開場)
会場 神戸市立東灘区文化センター・多目的ホール(9階)
料金 一般:1,200円/神戸市室内管弦楽団 第176回定期演奏会「秀美のベートーヴェンⅠ 開幕」のチケットをお持ちの方:500円
チケット
購入

■電話・窓口
神戸市立東灘区文化センター
078-822-8333(9:00~17:00)
■WEB
申込みフォーム


申込み受付:10月3日(土)~


[主催]神戸市立東灘区文化センター、(公財)神戸市民文化振興財団
※定員80名
※受講料は当日会場でのお支払いとなります。(現金のみ)
※チケットをお持ちの方は、当日会場受付でご提示ください。
定期会員の方は会員証またはチケットをご提示ください。



プログラム

テーマ「ベートーヴェンの何が面白い?!」

2027年は没後200年を記念して、世界中でベートーヴェンの演奏が増えるでしょう。KCCOでも27年から年度の終わりにかけて、彼の全交響曲ほかを演奏する予定です。しかし、彼の作品の何がそんなにすごいのでしょうか。常識を破ったとか革命的とか言われますが、それはどういうことなのでしょうか。各交響曲について、また彼周辺の作曲家や当時の事情など、様々な音楽関係のトリビア(裏話)もご紹介しながら、ベートーヴェンの、またクラシック音楽全般の面白さや聞きどころ、その価値などについてお話しします。

出演

【講師】鈴木秀美(指揮者、チェロ奏者)

神戸生まれ。チェロ、指揮、執筆、録音ディレクター、後進の指導と活動は多岐にわたりサントリー音楽賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞ほか多数を受賞。2001年《オーケストラ・リベラ・クラシカ》を創立し、自身のレーベル《アルテ・デラルコ》からその録音や室内楽等をリリース中。現在は神戸市室内管弦楽団音楽監督、山形交響楽団首席客演指揮者、東京音楽大学チェロ科客員教授を務めている。楽遊会弦楽四重奏団メンバー。日本ベートーヴェンクライス副代表理事。また、神戸市室内管弦楽団(設立当時は神戸室内合奏団)の創立メンバー(副指揮者・首席奏者)でもある。