過去の主な演奏会

  • 神戸市室内管弦楽団

    Selection Vol.10「知樹VS聡 メンデルスゾーンとベートーヴェン」

    日程 2027年2月28日(日)15:00開演(14:15開場)
    会場 東灘区文化センター うはらホール
    料金 【全席指定】一般3,000円 U25(25歳以下)1,000円
    出演
    [ピアノ・指揮]阪田知樹
    Piano/Conductoe - Tomoki Sakata

    2016年フランツ・リスト国際ピアノコンクール第1位、6つの特別賞。 2021年エリザベート王妃国際音楽コンクール第4位入賞。東京藝術大学を経て、ハノーファー音楽演劇大学大学院ソリスト課程に在籍。第14回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールにて弱冠19歳で最年少入賞。ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ、聴衆賞等5つの特別賞、クリーヴランド国際ピアノコンクールにてモーツァルト演奏における特別賞、キッシンゲン国際ピアノオリンピックでは日本人初となる第1位及び聴衆賞。国内はもとより、世界各地20ヵ国以上で演奏を重ね、国際音楽祭への出演多数。2015CDデビュー、20203月、世界初録音を含む意欲的な編曲作品アルバムをリリース。阪田知樹ピアノ編曲集「ヴォカリーズ」を20225月に、「夢のあとに」を20237月に、阪田の作曲した「アルト・サクソフォーンとピアノのためのソナチネ」が2311月に音楽之友社より出版。内外でのテレビ・ラジオ等メディア出演も多い。2017年横浜文化賞文化・芸術奨励賞、2023年第32回出光音楽賞、第72回神奈川文化賞未来賞、第20回ベストデビュタント賞を受賞。


    [ヴァイオリン]森岡聡
    Violin - Satoshi Morioka

    都立芸術高校を経て東京藝術大学音楽学部卒業。在学中に安宅賞、卒業時に同声会賞を受賞。北ドイツリューベック音楽大学に留学。名古屋フィルハーモニー交響楽団、神戸市室内管弦楽団、日本クラシック音楽事業協会の主催するクラシックキャラバン2023名古屋公演にソリストとして出演した。これまでにヴァイオリンを砂原亜紀、栗原尚子、霜佐紀子、服部芳子、岡山潔、寺岡有希子、森悠子、青木高志、ステファン・ヴァーグナー、エリザベス・ヴェーバーの各氏に師事。日本国内にとどまらずリサイタル、オーケストラとの共演、音楽祭に出演するなど幅広い演奏活動を行う。2022年結成した弦楽四重奏団エウレカ・カルテットではベートーヴェン弦楽四重奏曲全曲演奏会を始め、様々な活動を展開している。東京藝術大学大学院室内楽科非常勤講師を務め、現在は名古屋芸術大学非常勤講師として後進の育成にも取り組んでいる。神戸市室内管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団コンサートマスター。紀尾井ホール室内管弦楽団メンバー。公式ホームページ https://moriokasatoshi.com/


    [管弦楽]神戸市室内管弦楽団
    Kobe City Chamber Orchestra
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  • 神戸市室内管弦楽団

    Selection Vol.10「知樹VS聡 メンデルスゾーンとベートーヴェン」

    日程 2027年2月27日(土)15:00開演(14:15開場)
    会場 西神中央ホール
    料金 【全席指定】一般3,000円 U25(25歳以下)1,000円
    出演
    [ピアノ・指揮]阪田知樹
    Piano/Conductoe - Tomoki Sakata

    2016年フランツ・リスト国際ピアノコンクール第1位、6つの特別賞。 2021年エリザベート王妃国際音楽コンクール第4位入賞。東京藝術大学を経て、ハノーファー音楽演劇大学大学院ソリスト課程に在籍。第14回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールにて弱冠19歳で最年少入賞。ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ、聴衆賞等5つの特別賞、クリーヴランド国際ピアノコンクールにてモーツァルト演奏における特別賞、キッシンゲン国際ピアノオリンピックでは日本人初となる第1位及び聴衆賞。国内はもとより、世界各地20ヵ国以上で演奏を重ね、国際音楽祭への出演多数。2015CDデビュー、20203月、世界初録音を含む意欲的な編曲作品アルバムをリリース。阪田知樹ピアノ編曲集「ヴォカリーズ」を20225月に、「夢のあとに」を20237月に、阪田の作曲した「アルト・サクソフォーンとピアノのためのソナチネ」が2311月に音楽之友社より出版。内外でのテレビ・ラジオ等メディア出演も多い。2017年横浜文化賞文化・芸術奨励賞、2023年第32回出光音楽賞、第72回神奈川文化賞未来賞、第20回ベストデビュタント賞を受賞。


    [ヴァイオリン]森岡聡
    Violin - Satoshi Morioka

    都立芸術高校を経て東京藝術大学音楽学部卒業。在学中に安宅賞、卒業時に同声会賞を受賞。北ドイツリューベック音楽大学に留学。名古屋フィルハーモニー交響楽団、神戸市室内管弦楽団、日本クラシック音楽事業協会の主催するクラシックキャラバン2023名古屋公演にソリストとして出演した。これまでにヴァイオリンを砂原亜紀、栗原尚子、霜佐紀子、服部芳子、岡山潔、寺岡有希子、森悠子、青木高志、ステファン・ヴァーグナー、エリザベス・ヴェーバーの各氏に師事。日本国内にとどまらずリサイタル、オーケストラとの共演、音楽祭に出演するなど幅広い演奏活動を行う。2022年結成した弦楽四重奏団エウレカ・カルテットではベートーヴェン弦楽四重奏曲全曲演奏会を始め、様々な活動を展開している。東京藝術大学大学院室内楽科非常勤講師を務め、現在は名古屋芸術大学非常勤講師として後進の育成にも取り組んでいる。神戸市室内管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団コンサートマスター。紀尾井ホール室内管弦楽団メンバー。公式ホームページ https://moriokasatoshi.com/


    [管弦楽]神戸市室内管弦楽団
    Kobe City Chamber Orchestra
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  • 神戸市室内管弦楽団

    神戸市室内管弦楽団第176回定期演奏会「秀美のベートーヴェンⅠ 開幕」

    日程 2027年2月6日(土)15:00開演(14:15開場)
    会場 神戸文化ホール 大ホール
    料金 【全席指定】S席 4,000円 A席 2,000円 U25(25歳以下)1,000円
    出演
    [指揮]鈴木秀美
    Conductor - Hidemi Suzuki

    神戸生まれ。チェロ、指揮、執筆、録音ディレクター、後進の指導と活動は多岐にわたりサントリー音楽賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞ほか多数を受賞。主要な古楽団体でメンバーや首席奏者を務めた。2001年《オーケストラ・リベラ・クラシカ》を創立し、自身のレーベル《アルテ・デラルコ》からその録音や室内楽等をリリース中。国内外のオーケストラに指揮者及びソリストとして客演。著書に「『古楽器』よ、さらば!(音楽之友社)、「ガット・カフェ」「無伴奏チェロ組曲」(東京書籍)、「通奏低音弾きの言葉では、」(アルテス・パブリッシング)などがある。現在は神戸市室内管弦楽団音楽監督、山形交響楽団首席客演指揮者、東京音楽大学チェロ科客員教授を務めている。楽遊会弦楽四重奏団メンバー、日本ベートーヴェンクライス副代表理事。また、神戸市室内管弦楽団(設立当時は神戸室内合奏団)の創立メンバー(副指揮者・首席奏者)でもある。


    [ピアノ]小山実稚恵
    Piano - Michie Koyama

    圧倒的存在感をもつ日本を代表するピアニスト。チャイコフスキーコンクール、ショパン国際ピアノコンクール入賞以来、常に第一線で活躍。協奏曲のレパートリーは60曲を超え、国内外の主要オーケストラや指揮者からの信頼も厚く、多くの演奏会でソリストとして指名されている。『12年間・24回リサイタルシリーズ』や『ベートーヴェン、そして...』が、その演奏と企画性で高く評価された。22年からはサントリーホール・シリーズ、第シーズンConcerto<以心伝心>を25年まで開催。26年はサントリーホール開館40周年を記念したリサイタルシリーズを予定している。東日本大震災以降、被災地でも演奏を行い、仙台では被災地活動の一環として自ら企画立案した「こどもの夢ひろばボレロ」を毎年開催。CDは、ソニー・ミュージックレーベルズと専属契約を結びこれまでに34枚をリリース。最新作は、202510月発売の『アルバム』。著書に『点と魂と』、平野昭氏との共著『ベートーヴェンとピアノ』(全2巻)がある。17年紫綬褒章受章。


    [管弦楽]神戸市室内管弦楽団
    Kobe city Chamber Orchestra
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  • 神戸市室内管弦楽団神戸市混声合唱団

    ベルリオーズ:劇的物語『ファウストの劫罰』神戸市室内管弦楽団&神戸市混声合唱団合同定期演奏会

    日程 2026年12月5日(土)15:00開演(14:15開場)
    会場 神戸文化ホール 大ホール
    料金 【全席指定】S席6,000円 A席3,000円 U25(25歳以下)1,000円
    出演
    [指揮]佐藤正浩
    Conductor - Masahiro Sato

    福島県出身。東京藝術大学で声楽を学んだ後、ジュリアード音楽院ピアノ伴奏科に進み修士課程を修了、サンフランシスコ歌劇場、リヨン国立歌劇場のコレペティトゥアとして活躍する。パリ・シャトレ劇場では副指揮者を務めながら、イギリス・ダーティントン音楽祭でオペラ指揮デビュー、日本では新国立劇場をはじめ、東京二期会、藤原歌劇団、日生劇場等で指揮し注目を集める。2014年から東京芸術劇場でコンサートオペラシリーズを担当、上演機会の少ない作品を次々と取り上げ話題になり、ビゼー『ジャミレ』はCDリリースされた。オペラ公演を通し三菱UFJ信託音楽賞、佐川吉男音楽賞を受賞。武蔵野音楽大学特任教授、慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団、ザ・オペラ・バンド、神戸市混声合唱団音楽監督。新国立劇場オペラ研修所所長。


    [ファウスト]宮里直樹(テノール)
    Faust - Naoki Miyasato

    東京藝術大学首席卒業。同大学院修了後、ウィーン国立音楽大学オペラ科で研鑽を積む。その輝かしい声は早くから注目を集め、日生劇場『ラ・ボエーム』ロドルフォ、二期会『蝶々夫人』ピンカートン、全国共同制作オペラ『椿姫』アルフレード、『愛の妙薬』ネモリーノ、新国立劇場『ばらの騎士』テノール歌手、宮崎国際音楽祭『仮面舞踏会』リッカルド、いずみホール『真珠採り』ナディール等を演じる。2025年には兵庫県立芸術文化センター『さまよえるオランダ人』で初のドイツオペラに臨み、エリックを演じて絶賛された。コンサートでも、ベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」、マーラー「大地の歌」等で高い評価を得ており、NHK「クラシック倶楽部」ではリサイタルが放送されている。第23回リッカルド・ザンドナーイコンコルソ第2位。第48回日伊声楽コンコルソ第1位。第10回東京音楽コンクール声楽部門第2位(1位なし)及び聴衆賞。第10回グラチア音楽賞、第34回出光音楽賞等受賞歴多数。二期会会員。


    [メフィストフェレス]黒田祐貴(バリトン)
    Méphistophélès - Yuki Kuroda

    東京藝術大学首席卒業。在籍中に安宅賞、卒業時に大賀典雄賞・松田トシ賞・アカンサス音楽賞・同声会賞受賞。宗次德二特待奨学生。同大学院首席修了。修了時に大学院アカンサス音楽賞受賞。武藤舞奨学金を受け渡伊、キジアーナ音楽院にてディプロマ取得。兵庫県立芸術文化センター『メリー・ウィドウ』ダニロでデビュー以来、日生劇場『セビリアの理髪師』フィガロ、びわ湖ホール『死の都』フランク、東京二期会『こうもり』ファルケ、神奈川フィル『ラインの黄金』ドンナー等で好評を博す。コンサートでもバッハ「マタイ受難曲」、ベートーヴェン「第九」等で主要オーケストラと共演。ドイツリートにも積極的に取り組んでおり、独・カールスルーエにて研鑽を積む。NHK「リサイタル・パッシオ」「クラシックTV」等メディアにも出演。日本コロムビア〈Opus One〉レーベルより「Meine Lieder」リリース。第87回日本音楽コンクール第2位、岩谷賞(聴衆賞)受賞。第20回東京音楽コンクール声楽部門第3位入賞。二期会会員。


    [マルグリート]浜田理恵(ソプラノ)
    Marguerite - Rie Hamada

    東京芸術大学卒業および同大学院修士課程終了(中村浩子氏に師事)後、パリに留学、イザベル・ガルシザンズ氏に声楽を、イレーヌ・アイトフ氏にフランス歌曲を学ぶ。1991年シャトレー劇場にてデュカ「アリアーヌと青ひげ」でオペラデビュー。1992年、第19回パリ国際声楽コンクールオペラ部門第1位。国立パリバスティーユオペラでオネゲル「火刑台上のジャンヌダルク」をチョン・ミュンフンの指揮の下で歌い絶賛される。以後、フランスを中心に数多くのオペラに出演。また、ブーレーズ率いるアンサンブル・アンテルコンタンポランとザルツブルク音楽祭を含むヨーロッパツアーを行う。日本においては、新国立劇場をはじめとするオペラ公演や各地のオーケストラに数多く招かれている。1997年出光音楽賞受賞。現在、お茶の水女子大学非常勤講師、新国立劇場オペラストゥディオヴォーカルテクニカルコーチ。フランス在住。


    [ブランデル]松森治(バス)※神戸市混声合唱団団員
    Brander - Osamu Matsumori

    大阪音楽大学声楽科卒業。トリエステ・ヴェルディ歌劇場にて研修。オペラ出演ではトリエステ歌劇場・北九州シティオペラ共同公演「ラ・ボエーム」コッリーネ、マスネ作曲「ドン・キショット」題名役(びわ湖ホール)、神戸文化ホール開館50周年記念事業「ファルスタッフ」ピストーラ、新国立劇場鑑賞教室「カルメン」スニガ、日本オペラプロジェクト「夕鶴」惣ど、びわ湖ホールでのプロデュースオペラ「ニュルンベルクのマイスタージンガー」シュヴァルツ、「ばらの騎士」警部役、「フィガロの結婚」題名役、「魔笛」ザラストロ、「ウィンザーの陽気な女房達」ファルスタッフや、モーツァルト 「レクイエム」、ベートーヴェン「第九」ソリストなど多数出演。びわ湖ホール声楽アンサンブル、新国立劇場合唱団(登録)、ザ・カレッジオペラハウス合唱団を経て神戸市混声合唱団に所属。


    [児童合唱]夙川エンジェルコール
    Children's Choir - Shukugawa angelchor

    2006年春、「歌の大好きな小学生集まれ!」の根津嘉子の呼びかけに集まった子どもたちとともに創団。西宮市夙川公民館を拠点に現在、小学1年生から高校3年生まで66名の団員が活動している。地域のコンサートや兵庫県合唱連盟の行事、様々な世代とのジョイントコンサートや代表メンバーによるオペラ出演(「道化師」「ラ・ボエーム」「トゥーランドット」、「夕鶴」「トスカ」「真夏の夜の夢」)、オーケストラとの共演では「サウンド・オブ・ミュージック」マーラー「交響曲第8番」ブリテン「戦争レクイエム」に挑戦。毎年3月の単独演奏会ではミュージカルなどにも意欲的に取り組んでいる。2014年の台湾演奏旅行以来、海外の合唱団との交流にも力を入れており、1月に神戸で行われる国際コンクール「SING'N'PRAY KOBE(現SING FROM KOBE)」では2018年銀賞、2020年金賞、2024年金賞を受賞した。


    [管弦楽]神戸市室内管弦楽団
    Kobe city Chamber Orchestra

    [合唱]神戸市混声合唱団
    Kobe City Philharmonic Chorus
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  • 神戸市室内管弦楽団

    神戸市室内管弦楽団第175回定期演奏会「彼方へ響きわたる調べ」

    日程 2026年11月7日(土)15:00開演(14:15開場)
    会場 神戸文化ホール 大ホール
    料金 【全席指定】S席4,000円 A席2,000円 U25(25歳以下)1,000円
    出演
    [指揮]鈴木秀美
    Conductor - Hidemi Suzuki

    神戸生まれ。チェロ、指揮、執筆、録音ディレクター、後進の指導と活動は多岐にわたりサントリー音楽賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞ほか多数を受賞。主要な古楽団体でメンバーや首席奏者を務めた。2001年《オーケストラ・リベラ・クラシカ》を創立し、自身のレーベル《アルテ・デラルコ》からその録音や室内楽等をリリース中。国内外のオーケストラに指揮者及びソリストとして客演。著書に「『古楽器』よ、さらば!(音楽之友社)、「ガット・カフェ」「無伴奏チェロ組曲」(東京書籍)、「通奏低音弾きの言葉では、」(アルテス・パブリッシング)などがある。現在は神戸市室内管弦楽団音楽監督、山形交響楽団首席客演指揮者、東京音楽大学チェロ科客員教授を務めている。楽遊会弦楽四重奏団メンバー、日本ベートーヴェンクライス副代表理事。また、神戸市室内管弦楽団(設立当時は神戸室内合奏団)の創立メンバー(副指揮者・首席奏者)でもある。


    [ヴァイオリン]石上真由子
    Violin - Mayuko Ishigami

    日本音楽コンクール等、国内外で受賞多数。題名のない音楽会、NHKクラシック音楽館等メディア出演多数。東響、都響、読響、日本フィル、新日本フィル、京響、仙台フィル、大響、大阪フィル、関西フィル、ブラショフ国立響、愛知室内、山響など、内外で多数のオーケストラと共演。長岡京室内アンサンブル、アンサンブル九条山メンバー。ポラリス国際音楽祭アドバイザー。Ensemble Amoibe主宰。Music DialogueCHANEL 室内楽、おんかつ支援アーティスト。京都市芸術新人賞、音楽クリティック・クラブ賞、大阪文化祭賞、青山音楽賞、藤堂音楽賞受賞。日本コロムビア、ALTUS、キングレコード、ワオンレコードよりCD好評発売中。令和6年度京都府文化賞、令和7年度京都府あけぼの賞受賞。20258月、キングレコードよりCD「他人の顔」(ピアノ:江崎萌子)をリリース。www.mayukoishigami.com


    [管弦楽]神戸市室内管弦楽団
    Kobe City Chamber Orchestra
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  • 神戸市室内管弦楽団

    Selection Vol.9「ヴィヴァルディ《四季》」

    日程 2026年9月26日(土)15:00開演(14:15開場)
    会場 神戸朝日ホール
    料金 【全席指定】一般3,000円 U25(25歳以下)1,000円
    出演
    【ヴァイオリン・指揮】佐藤俊介
    Violin/Conductor - Shunske Sato

    ヴァイオリニストであり、指揮者、室内楽奏者、ソリスト、指導者でもある佐藤俊介の多様さは、彼の多才で臨機応変な性格を反映している。2013年から23年まで、オランダ・バッハ協会(http://www.youtube.com/bach)のコンサートマスターを、18年からは音楽監督を兼務し、20199月から10月に行われた同管弦楽団の日本ツアーを成功させた。2011年からはコンチェルト・ケルンのソリスト、指揮者、コンサートマスターを務めている。オーストラリア・ブランデンブルク管弦楽団、東京交響楽団などから客演指揮者として定期的に招聘されている。 2013年からアムステルダム音楽院の教授としてヒストリカル・ヴァイオリンを教えている。録音も「パガニーニ: 24のカプリースop.1」、「J.S.バッハ:無伴奏ソナタ&パルティータ(全曲)」等多数。最新アルバムは、新レコード・アカデミー賞第1回大賞に輝いた「BEE1H0VEN ~ ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集」。2010年、ライプツィヒの第17回ヨハン・セバスティアン・バッハ国際コンクールで第2位および聴衆賞受賞。出光音楽賞、S&Rワシントン賞受賞。2019年度 第61回毎日芸術賞、第70回芸術選奨 文部科学大臣新人賞を受賞。


    [管弦楽]神戸市室内管弦楽団
    Kobe City Chamber Orchestra
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  • 神戸市室内管弦楽団

    神戸市室内管弦楽団第174回定期演奏会「歌劇『スザンナの秘密』」

    日程 2026年8月1日(土)15:00開演(14:15開場)
    会場 神戸文化ホール 大ホール
    料金 【全席指定】S席4,000円 A席2,000円 U25(25歳以下)1,000円
    出演
    [指揮]小林資典
    Conductor - Motonori Kobayashi

    千葉県出身。東京藝術大学、ベルリン芸術大学で指揮を専攻。ライン・ドイツ・オペラを経て2008 年、ドルトムント市立劇場の専属指揮者として契約、2013 年、同劇場の音楽総監督代理兼第一カペルマイスターに就任、ドイツのAクラス劇場で重責を担う。オペラのレパートリーは、18世紀から20世紀、イタリア、ドイツ、フランスものまで多岐にわたる。中でも、ドルトムントで2122シーズンに新制作指揮したサン=サーンスとギロー、デュカス作曲《フレデゴンド》は、権威あるオペラ専門誌『オーパンヴェルト』誌22年年鑑で「最優秀発掘上演」に選ばれた。同誌の年鑑最優秀に絡んだ日本人はこれが初めてである。バレエも多く指揮しており、2019年9月、バレエ・アム・ラインの初来日公演指揮に抜擢された。コンサートではドルトムント響に加え、客演指揮も多い。また読売日本交響楽団からは2021年以来毎シーズン招かれている。


    [伯爵夫人スザンナ]森谷真理(ソプラノ)
    Contessa Susanna - Mari Moriya

    武蔵野音楽大学、同大学院卒業後、ニューヨークのマネス音楽院修了。メトロポリタン歌劇場の《魔笛》夜の女王で大成功を収めた。リンツ州立劇場の専属歌手を務め、欧米の多数の歌劇場で活躍。近年ではザクセン州立歌劇場で《蝶々夫人》を主演。国内では、兵庫県立芸術文化センター、日生劇場、新国立劇場、びわ湖ホール等の歌劇場にて、バロックからベルカント、ヴェルディ、プッチーニ、シュトラウス、ワーグナーの作品まで多種多様な役柄を演じ、常に高く評価されている。近年ではプーランク《人間の声》が新聞各紙で高評され、《ルサルカ》、《真珠採り》、《トスカ》の主演でも聴衆を魅了した。オーケストラとの共演では、ベルク『ヴォツェックより3つの断章』、R.シュトラウス『4つの最後の歌』等が絶賛され、ドイツではARDジルベスターコンサート及びゲヴァントハウスでMDR交響楽団とフィリップ・グラス《The Voyage》はドイツ国内に放送され、鮮やかで高度な歌唱を印象付けた。リサイタルでは「Spirit of Language -言霊-」シリーズを展開中。東京藝術大学講師、洗足学園音楽大学講師。公式ホームページ https://marimoriya.com/


    [ジル伯爵]大西宇宙(バリトン)
    Conte Gil - Takaoki Onishi

    武蔵野音楽大学、同大学院、ジュリアード音楽院修了。シカゴ・リリック歌劇場にてデビュー。2019年、セイジオザワ松本フェスティバルにて《エフゲニー・オネーギン》でセンセーショナルな日本オペラデビュー以降、国内外の歌劇場で活躍。昨今では《ドン・ジョヴァンニ》のタイトルロール、野村萬斎演出の《こうもり》、BCJ《魔笛》パパゲーノ役等で卓越した歌唱力と演技力が絶賛された。20252月にダラス・オペラ《ラ・ボエーム》マルチェッロ役、5月にはミネソタ・オペラ《セビリアの理髪師》フィガロ役でデビュー予定。オーケストラ声楽作品のレパートリーはバロックから現代曲まで幅広く、またリサイタルの楽曲構成は、知性に富んだ独自性が高く評価されている。五島記念文化賞オペラ新人賞、日本製鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞、第 25 回(2023年度) ホテルオークラ音楽賞、令和5年度(74)芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。CD「詩人の恋」(ピアノ:小林道夫)をBRAVO RECORDSよりリリース。公式ホームページ takaoki.com/


    [サンテ]いいむろなおき(黙役)
    Sante - Naoki Iimuro

    兵庫県立宝塚北高等学校演劇科卒業後渡仏。パリ市マルセル・マルソー国際マイム学院卒業。ニデルメイエ国立音楽院コンテンポラリーダンス科最上級クラス首席卒業。スタイリッシュで洗練されたスピード感あふれる舞台をテーマとしながらも常に笑いを忘れない作風で、マイムを中心とした舞台公演、演出、振付、海外フェスティバル参加など幅広く活動中。京都で無期限ロングラン公演を続けるノンバーバルシアター「ギア-GEAR-」マイムパート出演中。2009年、文化・芸術のオリンピック「第3回世界デルフィックゲーム大会」即興マイム部門金メダリスト。2011年、兵庫県芸術奨励賞受賞。2019年、第8 KOBE ART AWARD 大賞受賞。2021年、東京2020パラリンピック開会式出演。2025年、大阪・関西万博 主催国公式式典公式催事「ジャパンデー」振付・出演。尼崎市民芸術賞、兵庫県文化賞受賞。


    [管弦楽]神戸市室内管弦楽団
    Kobe city Chamber Orchestr
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  • 神戸市室内管弦楽団神戸市混声合唱団

    こどもコンサート2026

    日程 2026年7月18日(土)14:00開演(開場)
    会場 神戸文化ホール 大ホール
    料金 【全席指定】一般2,000円 小学生以下500円(3歳以下ひざ上に限り無料)
    出演
    [指揮]喜古恵理香
    Conductor - Erika Kiko

    東京音楽大学及び同大学院に学ぶ。これまで指揮を広上淳一、汐澤安彦、下野竜也、田代俊文、三河正典の各氏に師事。在学中、オーケストラ・アンサンブル金沢主催の井上道義氏による指揮者講習会にて優秀者に選出される。2017年から2年間NHK交響楽団にてパーヴォ・ヤルヴィ氏のアシスタントコンダクターを務める傍ら、全国各地のオーケストラと客演を重ねる。2022年に広島で開催された次世代指揮者コンクールにて第3位入賞、同時に聴衆賞、オーケストラ賞を受賞。オペラ指揮者としてもびわ湖ホール、鹿児島オペラ協会などの公演を指揮している。


    [打楽器・ナビゲーター]安永早絵子
    Percussion - Saeko Yasunaga

    兵庫県出身。兵庫県立神戸高校、大阪音楽大学打楽器専攻卒業。オーケストラやアンサンブルなど幅広く活動する一方、自身の企画考案演奏によるワークショップやコンサートを数多く行う。プロオーケストラの子ども公演リズムナビゲーターとしても活動の場を広げる。現在、ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団 ティンパニ・打楽器奏者。打楽器デュオ「だがっきスイッチ」主宰。パーカッションパフォーマンス「Beat JACK」、絵本オペラカンパニー「おぺろん」、フルートとのデュオ「エピスリー」、管弦打楽器による「アンサンブル・ならく」各メンバー。和歌山大学非常勤講師。


    [管弦楽]神戸市室内管弦楽団
    Kobe City Chamber Orchestra

    [合唱]神戸市混声合唱団
    Kobe city Philharmonic Chorus
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  • 神戸市室内管弦楽団

    神戸市室内管弦楽団第173回定期演奏会「からみあう情熱」

    日程 2026年6月20日(土)15:00開演(14:15開場)
    会場 神戸文化ホール 大ホール
    料金 【全席指定】S席 4,000円 A席 2,000円 U25(25歳以下)1,000円
    出演
    [指揮]ロベルト・フォレス・べセス
    Conductor:Roberto Forés Veses

    バレンシア生まれ。2007年スヴェトラーノフ国際指揮コンクールに入賞。2008年、ボリショイ劇場、トリノ王立歌劇場に次々とデビュー。その後も数々のプロダクションに招聘される。トゥールーズ・キャピトル管、リヨン国立管、ルクセンブルク・フィル、プラハ・フィル、スペイン放送響、ハーグ・レジデンティ管、バレンシア響、ポルト響、スコットランド室内管、オーデンセ響、ロシア国立響等への客演を重ね、チューリヒ歌劇場でのグノー「ロメオとジュリエット」も好評を博した。長年音楽監督・首席指揮者を務めたオーヴェルニュ国立管とともに、R. シュトラウス、シベリウス、ヤナーチェク、マルティヌー、ベルク、シュレーカー、ウェーベルン、シェーンベルクまで幅広いレパートリーで数多くのレコーディングを残している。現在、イギリス室内管弦楽団の首席客演指揮者、スペインのエストレマドゥーラ交響楽団首席指揮者兼芸術監督を務めている。


    [ピアノ]ホアキン・アチュカロ
    Piano:Joaquín Achúcarro

    現代スペイン音楽界を代表するピアニスト。スペイン・バスクのビルバオに生まれ、1959年にリヴァプール国際コンクールで優勝、以降60年以上、世界各地の主要コンサートホールで演奏を続けている。ベルリン・フィル、ロンドン響、ニューヨーク・フィル、クラウディオ・アバド、ズービン・メータ、サイモン・ラトルらを筆頭に世界的オーケストラ、指揮者と共演。ヴェルビエ音楽祭へは2014年のデビュー後、頻繁に招かれ、その演奏には毎回、大きな拍手が送られている。ファリャ、アルベニス、グラナドスなどスペイン作品ほかラヴェル、シューマン、ショパンを扱った録音も多い。2000年、その卓越した芸術上の功績が認められ「平和のためのユネスコ・アーティスト」に選出。2003年、当時のスペイン国王フアン・カルロス1世より国家功労十字勲章を授与された。2018年のジュネーヴ国際音楽コンクールピアノ部門ほか多くのコンクールで審査委員長を務めている。


    [合唱]神戸市混声合唱団
    Kobe City Philharmonic Chorus

    [管弦楽]神戸市室内管弦楽団
    Kobe City Chamber Orchestra
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  • 神戸市室内管弦楽団

    神戸市室内管弦楽団 第172回定期演奏会『イタリア紀行』

    日程 2026年5月16日(土)15:00開演(14:15開場)
    会場 神戸文化ホール 大ホール
    料金 【全席指定】S席 4,000円 A席 2,000円 U25(25歳以下) 1,000円
    出演
    [指揮]鈴木秀美
    Conductor - Hidemi Suzuki

    神戸生まれ。チェロ、指揮、執筆、録音ディレクター、後進の指導と活動は多岐にわたりサントリー音楽賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞ほか多数を受賞。主要な古楽団体でメンバーや首席奏者を務めた。2001年《オーケストラ・リベラ・クラシカ》を創立し、自身のレーベル《アルテ・デラルコ》からその録音や室内楽等をリリース中。国内外のオーケストラに指揮者及びソリストとして客演。著書に「『古楽器』よ、さらば!(音楽之友社)、「ガット・カフェ」「無伴奏チェロ組曲」(東京書籍)、「通奏低音弾きの言葉では、」(アルテス・パブリッシング)などがある。現在は神戸市室内管弦楽団音楽監督、山形交響楽団首席客演指揮者、東京音楽大学チェロ科客員教授を務めている。楽遊会弦楽四重奏団メンバー、日本ベートーヴェンクライス副代表理事。また、神戸市室内管弦楽団(設立当時は神戸室内合奏団)の創立メンバー(副指揮者・首席奏者)でもある。


    [チェロ]タマーシュ・ヴァルガ
    Cello - Tamás Varga

    1969年ブタペスト生まれ。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団首席チェリスト。ソリストとしてのウィーン・フィルとの協演は、最も輝かしいキャリアの一つである。2000年シノーポリ指揮でベートーヴェンの三重協奏曲、2005年・06年にエッシェンバッハ指揮でシューマンのチェロ協奏曲、09年にメータ指揮でR. シュトラウスのドン・キホーテ、17年にはネルソンス指揮でドヴォルジャークのチェロ協奏曲を演奏し好評を博した。2019年には、ダナイローヴァと、世界的ピアニストであるブッフビンダーとのベートーヴェンの三重協奏曲でネルソンスと再共演。ソリストとして全世界で活躍し、R. ムーティ、小澤征爾、M. T. トーマス等、著名な指揮者と共演している。室内楽では、ザルツブルク音楽祭、ウィーン芸術週間、ブタペスト・スプリング・フェスティバルなど、主要音楽祭に定期的に出演して、ブッフビンダー、ヒンターフーバー、D. オッテンザマー、K-H. シュッツ等と共演。


    神戸市室内管弦楽団
    Kobe City Chamber Orchestra

    解説講座『知って楽しい!クラシック音楽講座』〈関連企画〉


     新企画!2026シーズン定期演奏会の関連企画として「解説講座」を開講します。
    1回目の講師に、音楽学者の堀朋平氏を迎え、第172回定期演奏会「イタリア紀行」のプログラムの楽しみ方を徹底解説します。


     第1回「南国の風、はたちの調べ」
    クラシック音楽にあって、イタリアは尽きせぬメロディの宝庫。なにより北国ドイツにとっては陽光あふれる楽園でした。そんな南国の風は、自立を決意した二十歳のシューベルトに強く吹きつけます。ウィーンに巻きおこったロッシーニ旋風こそ、交響曲6番(1817年)の原動力に他なりません。さらに偶然ですが、前年は「夏のない年」といわれる寒波にヨーロッパじゅうが震えていました。こうして灰色の世界に芽吹いていった青年作曲家の“あこがれ”の調べを、日記や図像とともにゆっくり味わいましょう。


    【日時】412日(日)14:0015:3090分)
    【会場】神戸市立中央区文化センター・多目的ルーム(1階)
    【講師】堀朋平(音楽学者・住友生命いずみホール音楽アドバイザー)
    【受講料】
    一般:1,200
    本公演のチケットをお持ちの方:500

    【申込み・お問い合わせ】
    神戸市立中央区文化センター
    電話・窓口:078-381-78999:0017:00
    WEB
    申込みフォーム


    ※定員80名
    ※受講料は当日会場でのお支払いとなります。(現金のみ)
    ※本公演のチケットをお持ちの方は、講座当日、受付にてチケットをご提示ください。
    定期会員様は、会員証またはチケットをご提示ください。

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