過去の主な演奏会

  • 神戸市室内管弦楽団

    Selection Vol.10「知樹VS聡 メンデルスゾーンとベートーヴェン」

    日程 2027年2月28日(日)15:00開演(14:15開場)
    会場 東灘区文化センター うはらホール
    料金 【全席指定】一般3,000円 U25(25歳以下)1,000円
    出演
    [ピアノ・指揮]阪田知樹
    Piano/Conductoe - Tomoki Sakata

    2016年フランツ・リスト国際ピアノコンクール第1位、6つの特別賞。 2021年エリザベート王妃国際音楽コンクール第4位入賞。東京藝術大学を経て、ハノーファー音楽演劇大学大学院ソリスト課程に在籍。第14回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールにて弱冠19歳で最年少入賞。ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ、聴衆賞等5つの特別賞、クリーヴランド国際ピアノコンクールにてモーツァルト演奏における特別賞、キッシンゲン国際ピアノオリンピックでは日本人初となる第1位及び聴衆賞。国内はもとより、世界各地20ヵ国以上で演奏を重ね、国際音楽祭への出演多数。2015CDデビュー、20203月、世界初録音を含む意欲的な編曲作品アルバムをリリース。阪田知樹ピアノ編曲集「ヴォカリーズ」を20225月に、「夢のあとに」を20237月に、阪田の作曲した「アルト・サクソフォーンとピアノのためのソナチネ」が2311月に音楽之友社より出版。内外でのテレビ・ラジオ等メディア出演も多い。2017年横浜文化賞文化・芸術奨励賞、2023年第32回出光音楽賞、第72回神奈川文化賞未来賞、第20回ベストデビュタント賞を受賞。


    [ヴァイオリン]森岡聡
    Violin - Satoshi Morioka

    都立芸術高校を経て東京藝術大学音楽学部卒業。在学中に安宅賞、卒業時に同声会賞を受賞。北ドイツリューベック音楽大学に留学。名古屋フィルハーモニー交響楽団、神戸市室内管弦楽団、日本クラシック音楽事業協会の主催するクラシックキャラバン2023名古屋公演にソリストとして出演した。これまでにヴァイオリンを砂原亜紀、栗原尚子、霜佐紀子、服部芳子、岡山潔、寺岡有希子、森悠子、青木高志、ステファン・ヴァーグナー、エリザベス・ヴェーバーの各氏に師事。日本国内にとどまらずリサイタル、オーケストラとの共演、音楽祭に出演するなど幅広い演奏活動を行う。2022年結成した弦楽四重奏団エウレカ・カルテットではベートーヴェン弦楽四重奏曲全曲演奏会を始め、様々な活動を展開している。東京藝術大学大学院室内楽科非常勤講師を務め、現在は名古屋芸術大学非常勤講師として後進の育成にも取り組んでいる。神戸市室内管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団コンサートマスター。紀尾井ホール室内管弦楽団メンバー。公式ホームページ https://moriokasatoshi.com/


    [管弦楽]神戸市室内管弦楽団
    Kobe City Chamber Orchestra
    詳細情報はこちら
  • 神戸市室内管弦楽団

    Selection Vol.10「知樹VS聡 メンデルスゾーンとベートーヴェン」

    日程 2027年2月27日(土)15:00開演(14:15開場)
    会場 西神中央ホール
    料金 【全席指定】一般3,000円 U25(25歳以下)1,000円
    出演
    [ピアノ・指揮]阪田知樹
    Piano/Conductoe - Tomoki Sakata

    2016年フランツ・リスト国際ピアノコンクール第1位、6つの特別賞。 2021年エリザベート王妃国際音楽コンクール第4位入賞。東京藝術大学を経て、ハノーファー音楽演劇大学大学院ソリスト課程に在籍。第14回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールにて弱冠19歳で最年少入賞。ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ、聴衆賞等5つの特別賞、クリーヴランド国際ピアノコンクールにてモーツァルト演奏における特別賞、キッシンゲン国際ピアノオリンピックでは日本人初となる第1位及び聴衆賞。国内はもとより、世界各地20ヵ国以上で演奏を重ね、国際音楽祭への出演多数。2015CDデビュー、20203月、世界初録音を含む意欲的な編曲作品アルバムをリリース。阪田知樹ピアノ編曲集「ヴォカリーズ」を20225月に、「夢のあとに」を20237月に、阪田の作曲した「アルト・サクソフォーンとピアノのためのソナチネ」が2311月に音楽之友社より出版。内外でのテレビ・ラジオ等メディア出演も多い。2017年横浜文化賞文化・芸術奨励賞、2023年第32回出光音楽賞、第72回神奈川文化賞未来賞、第20回ベストデビュタント賞を受賞。


    [ヴァイオリン]森岡聡
    Violin - Satoshi Morioka

    都立芸術高校を経て東京藝術大学音楽学部卒業。在学中に安宅賞、卒業時に同声会賞を受賞。北ドイツリューベック音楽大学に留学。名古屋フィルハーモニー交響楽団、神戸市室内管弦楽団、日本クラシック音楽事業協会の主催するクラシックキャラバン2023名古屋公演にソリストとして出演した。これまでにヴァイオリンを砂原亜紀、栗原尚子、霜佐紀子、服部芳子、岡山潔、寺岡有希子、森悠子、青木高志、ステファン・ヴァーグナー、エリザベス・ヴェーバーの各氏に師事。日本国内にとどまらずリサイタル、オーケストラとの共演、音楽祭に出演するなど幅広い演奏活動を行う。2022年結成した弦楽四重奏団エウレカ・カルテットではベートーヴェン弦楽四重奏曲全曲演奏会を始め、様々な活動を展開している。東京藝術大学大学院室内楽科非常勤講師を務め、現在は名古屋芸術大学非常勤講師として後進の育成にも取り組んでいる。神戸市室内管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団コンサートマスター。紀尾井ホール室内管弦楽団メンバー。公式ホームページ https://moriokasatoshi.com/


    [管弦楽]神戸市室内管弦楽団
    Kobe City Chamber Orchestra
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  • 神戸市室内管弦楽団

    神戸市室内管弦楽団第176回定期演奏会「秀美のベートーヴェンⅠ 開幕」

    日程 2027年2月6日(土)15:00開演(14:15開場)
    会場 神戸文化ホール 大ホール
    料金 【全席指定】S席 4,000円 A席 2,000円 U25(25歳以下)1,000円
    出演
    [指揮]鈴木秀美
    Conductor - Hidemi Suzuki

    神戸生まれ。チェロ、指揮、執筆、録音ディレクター、後進の指導と活動は多岐にわたりサントリー音楽賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞ほか多数を受賞。主要な古楽団体でメンバーや首席奏者を務めた。2001年《オーケストラ・リベラ・クラシカ》を創立し、自身のレーベル《アルテ・デラルコ》からその録音や室内楽等をリリース中。国内外のオーケストラに指揮者及びソリストとして客演。著書に「『古楽器』よ、さらば!(音楽之友社)、「ガット・カフェ」「無伴奏チェロ組曲」(東京書籍)、「通奏低音弾きの言葉では、」(アルテス・パブリッシング)などがある。現在は神戸市室内管弦楽団音楽監督、山形交響楽団首席客演指揮者、東京音楽大学チェロ科客員教授を務めている。楽遊会弦楽四重奏団メンバー、日本ベートーヴェンクライス副代表理事。また、神戸市室内管弦楽団(設立当時は神戸室内合奏団)の創立メンバー(副指揮者・首席奏者)でもある。


    [ピアノ]小山実稚恵
    Piano - Michie Koyama

    圧倒的存在感をもつ日本を代表するピアニスト。チャイコフスキーコンクール、ショパン国際ピアノコンクール入賞以来、常に第一線で活躍。協奏曲のレパートリーは60曲を超え、国内外の主要オーケストラや指揮者からの信頼も厚く、多くの演奏会でソリストとして指名されている。『12年間・24回リサイタルシリーズ』や『ベートーヴェン、そして...』が、その演奏と企画性で高く評価された。22年からはサントリーホール・シリーズ、第シーズンConcerto<以心伝心>を25年まで開催。26年はサントリーホール開館40周年を記念したリサイタルシリーズを予定している。東日本大震災以降、被災地でも演奏を行い、仙台では被災地活動の一環として自ら企画立案した「こどもの夢ひろばボレロ」を毎年開催。CDは、ソニー・ミュージックレーベルズと専属契約を結びこれまでに34枚をリリース。最新作は、202510月発売の『アルバム』。著書に『点と魂と』、平野昭氏との共著『ベートーヴェンとピアノ』(全2巻)がある。17年紫綬褒章受章。


    [管弦楽]神戸市室内管弦楽団
    Kobe city Chamber Orchestra
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  • 神戸市室内管弦楽団神戸市混声合唱団

    ベルリオーズ:劇的物語『ファウストの劫罰』神戸市室内管弦楽団&神戸市混声合唱団合同定期演奏会

    日程 2026年12月5日(土)15:00開演(14:15開場)
    会場 神戸文化ホール 大ホール
    料金 【全席指定】S席6,000円 A席3,000円 U25(25歳以下)1,000円
    18歳以下無料ご招待! 詳細はページ下部、「文化庁 劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業」をご覧ください。
    出演
    [指揮]佐藤正浩
    Conductor - Masahiro Sato

    福島県出身。東京藝術大学で声楽を学んだ後、ジュリアード音楽院ピアノ伴奏科に進み修士課程を修了、サンフランシスコ歌劇場、リヨン国立歌劇場のコレペティトゥアとして活躍する。パリ・シャトレ劇場では副指揮者を務めながら、イギリス・ダーティントン音楽祭でオペラ指揮デビュー、日本では新国立劇場をはじめ、東京二期会、藤原歌劇団、日生劇場等で指揮し注目を集める。2014年から東京芸術劇場でコンサートオペラシリーズを担当、上演機会の少ない作品を次々と取り上げ話題になり、ビゼー『ジャミレ』はCDリリースされた。オペラ公演を通し三菱UFJ信託音楽賞、佐川吉男音楽賞を受賞。武蔵野音楽大学特任教授、慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団、ザ・オペラ・バンド、神戸市混声合唱団音楽監督。新国立劇場オペラ研修所所長。


    [ファウスト]宮里直樹(テノール)
    Faust - Naoki Miyasato

    東京藝術大学首席卒業。同大学院修了後、ウィーン国立音楽大学オペラ科で研鑽を積む。その輝かしい声は早くから注目を集め、日生劇場『ラ・ボエーム』ロドルフォ、二期会『蝶々夫人』ピンカートン、全国共同制作オペラ『椿姫』アルフレード、『愛の妙薬』ネモリーノ、新国立劇場『ばらの騎士』テノール歌手、宮崎国際音楽祭『仮面舞踏会』リッカルド、いずみホール『真珠採り』ナディール等を演じる。2025年には兵庫県立芸術文化センター『さまよえるオランダ人』で初のドイツオペラに臨み、エリックを演じて絶賛された。コンサートでも、ベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」、マーラー「大地の歌」等で高い評価を得ており、NHK「クラシック倶楽部」ではリサイタルが放送されている。第23回リッカルド・ザンドナーイコンコルソ第2位。第48回日伊声楽コンコルソ第1位。第10回東京音楽コンクール声楽部門第2位(1位なし)及び聴衆賞。第10回グラチア音楽賞、第34回出光音楽賞等受賞歴多数。二期会会員。


    [メフィストフェレス]黒田祐貴(バリトン)
    Méphistophélès - Yuki Kuroda

    東京藝術大学首席卒業。在籍中に安宅賞、卒業時に大賀典雄賞・松田トシ賞・アカンサス音楽賞・同声会賞受賞。宗次德二特待奨学生。同大学院首席修了。修了時に大学院アカンサス音楽賞受賞。武藤舞奨学金を受け渡伊、キジアーナ音楽院にてディプロマ取得。兵庫県立芸術文化センター『メリー・ウィドウ』ダニロでデビュー以来、日生劇場『セビリアの理髪師』フィガロ、びわ湖ホール『死の都』フランク、東京二期会『こうもり』ファルケ、神奈川フィル『ラインの黄金』ドンナー等で好評を博す。コンサートでもバッハ「マタイ受難曲」、ベートーヴェン「第九」等で主要オーケストラと共演。ドイツリートにも積極的に取り組んでおり、独・カールスルーエにて研鑽を積む。NHK「リサイタル・パッシオ」「クラシックTV」等メディアにも出演。日本コロムビア〈Opus One〉レーベルより「Meine Lieder」リリース。第87回日本音楽コンクール第2位、岩谷賞(聴衆賞)受賞。第20回東京音楽コンクール声楽部門第3位入賞。二期会会員。


    [マルグリート]浜田理恵(ソプラノ)
    Marguerite - Rie Hamada

    東京芸術大学卒業および同大学院修士課程終了(中村浩子氏に師事)後、パリに留学、イザベル・ガルシザンズ氏に声楽を、イレーヌ・アイトフ氏にフランス歌曲を学ぶ。1991年シャトレー劇場にてデュカ「アリアーヌと青ひげ」でオペラデビュー。1992年、第19回パリ国際声楽コンクールオペラ部門第1位。国立パリバスティーユオペラでオネゲル「火刑台上のジャンヌダルク」をチョン・ミュンフンの指揮の下で歌い絶賛される。以後、フランスを中心に数多くのオペラに出演。また、ブーレーズ率いるアンサンブル・アンテルコンタンポランとザルツブルク音楽祭を含むヨーロッパツアーを行う。日本においては、新国立劇場をはじめとするオペラ公演や各地のオーケストラに数多く招かれている。1997年出光音楽賞受賞。現在、お茶の水女子大学非常勤講師、新国立劇場オペラストゥディオヴォーカルテクニカルコーチ。フランス在住。


    [ブランデル]松森治(バス)※神戸市混声合唱団団員
    Brander - Osamu Matsumori

    大阪音楽大学声楽科卒業。トリエステ・ヴェルディ歌劇場にて研修。オペラ出演ではトリエステ歌劇場・北九州シティオペラ共同公演「ラ・ボエーム」コッリーネ、マスネ作曲「ドン・キショット」題名役(びわ湖ホール)、神戸文化ホール開館50周年記念事業「ファルスタッフ」ピストーラ、新国立劇場鑑賞教室「カルメン」スニガ、日本オペラプロジェクト「夕鶴」惣ど、びわ湖ホールでのプロデュースオペラ「ニュルンベルクのマイスタージンガー」シュヴァルツ、「ばらの騎士」警部役、「フィガロの結婚」題名役、「魔笛」ザラストロ、「ウィンザーの陽気な女房達」ファルスタッフや、モーツァルト 「レクイエム」、ベートーヴェン「第九」ソリストなど多数出演。びわ湖ホール声楽アンサンブル、新国立劇場合唱団(登録)、ザ・カレッジオペラハウス合唱団を経て神戸市混声合唱団に所属。


    [児童合唱]夙川エンジェルコール
    Children's Choir - Shukugawa angelchor

    2006年春、「歌の大好きな小学生集まれ!」の根津嘉子の呼びかけに集まった子どもたちとともに創団。西宮市夙川公民館を拠点に現在、小学1年生から高校3年生まで66名の団員が活動している。地域のコンサートや兵庫県合唱連盟の行事、様々な世代とのジョイントコンサートや代表メンバーによるオペラ出演(「道化師」「ラ・ボエーム」「トゥーランドット」、「夕鶴」「トスカ」「夏の夜の夢」「カルメン」)、オーケストラとの共演では「サウンド・オブ・ミュージック」マーラー「交響曲第8番」ブリテン「戦争レクイエム」に挑戦。毎年3月の単独演奏会ではミュージカルなどにも意欲的に取り組んでいる。2014年の台湾演奏旅行以来、海外の合唱団との交流にも力を入れており、神戸文化ホールで2年に一度1月に行われる国際コンクール「SING'N'PRAY KOBE(現SING FROM KOBE)」では2018年銀賞、2020年、2024年、2026年金賞を受賞した。


    [管弦楽]神戸市室内管弦楽団
    Kobe city Chamber Orchestra

    [合唱]神戸市混声合唱団
    Kobe City Philharmonic Chorus


    文化庁 劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業



    ①ご招待の対象は、2026年度の小学生~18歳以下(2008年4月2日~2020年4月1日  生まれ)の方です。
    ②小学生以下のお子様は、同伴する保護者等のお申し込みが必要です
    ③公演当日の受付時に、身分証(保険証、マイナンバーカード、学生証等)をご提示していただきます。
    ④席種はA席のみで、席のご指定はできません。※車椅子での鑑賞をご希望の際は、備考欄にご記入ください。
    ⑤ご応募はお一人様1回限りです。
    ⑥チケット代のお支払いは、公演当日の現金払いとなります。
    ⑦公演一週間前頃、リマインドメールの送付を予定しています。

    同伴する保護者等のチケット割引について
    お子様との同時予約先着89名まで、同伴する保護者等の割引があります。 
    --------------------------------------------
    子供1~2名 同伴者1名まで半額
    子供3~4名 同伴者2名まで半額
    ---------------------------------------------
    例)お子様1名または2名の場合
    +同伴する保護者1名⇒同伴する保護者1名半額対象
    +同伴する保護者2名⇒同伴する保護者1名半額対象、1名一般価格
     A席:一般 @3,000、半額@1,500

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  • 神戸市室内管弦楽団

    神戸市室内管弦楽団第175回定期演奏会「彼方へ響きわたる調べ」

    日程 2026年11月7日(土)15:00開演(14:15開場)
    会場 神戸文化ホール 大ホール
    料金 【全席指定】S席4,000円 A席2,000円 U25(25歳以下)1,000円
    出演
    [指揮]鈴木秀美
    Conductor - Hidemi Suzuki

    神戸生まれ。チェロ、指揮、執筆、録音ディレクター、後進の指導と活動は多岐にわたりサントリー音楽賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞ほか多数を受賞。主要な古楽団体でメンバーや首席奏者を務めた。2001年《オーケストラ・リベラ・クラシカ》を創立し、自身のレーベル《アルテ・デラルコ》からその録音や室内楽等をリリース中。国内外のオーケストラに指揮者及びソリストとして客演。著書に「『古楽器』よ、さらば!(音楽之友社)、「ガット・カフェ」「無伴奏チェロ組曲」(東京書籍)、「通奏低音弾きの言葉では、」(アルテス・パブリッシング)などがある。現在は神戸市室内管弦楽団音楽監督、山形交響楽団首席客演指揮者、東京音楽大学チェロ科客員教授を務めている。楽遊会弦楽四重奏団メンバー、日本ベートーヴェンクライス副代表理事。また、神戸市室内管弦楽団(設立当時は神戸室内合奏団)の創立メンバー(副指揮者・首席奏者)でもある。


    [ヴァイオリン]石上真由子
    Violin - Mayuko Ishigami

    日本音楽コンクール等、国内外で受賞多数。題名のない音楽会、NHKクラシック音楽館等メディア出演多数。東響、都響、読響、日本フィル、新日本フィル、京響、仙台フィル、大響、大阪フィル、関西フィル、ブラショフ国立響、愛知室内、山響など、内外で多数のオーケストラと共演。長岡京室内アンサンブル、アンサンブル九条山メンバー。ポラリス国際音楽祭アドバイザー。Ensemble Amoibe主宰。Music DialogueCHANEL 室内楽、おんかつ支援アーティスト。京都市芸術新人賞、音楽クリティック・クラブ賞、大阪文化祭賞、青山音楽賞、藤堂音楽賞受賞。日本コロムビア、ALTUS、キングレコード、ワオンレコードよりCD好評発売中。令和6年度京都府文化賞、令和7年度京都府あけぼの賞受賞。20258月、キングレコードよりCD「他人の顔」(ピアノ:江崎萌子)をリリース。www.mayukoishigami.com


    [管弦楽]神戸市室内管弦楽団
    Kobe City Chamber Orchestra

    解説講座『知って楽しい!クラシック音楽講座』〈関連企画〉


    新企画!2026シーズン定期演奏会の関連企画として「解説講座」を開講します。
    第5回目の講師に石上真由子氏を迎え、神戸市室内管弦楽団第175回定期演奏会「彼方へ響きわたる調べ」のプログラムの楽しみ方を徹底解説します。


    第5回「50年間眠り続けた協奏曲」
    バルトークの協奏曲第1番は、彼が26歳の頃に作曲した最初のヴァイオリン協奏曲。当時想いを寄せていたヴァイオリニストに捧げられるも演奏されることはなく、その存在は知られたのは彼女の死後のことでした。バルトークの愛した女性のもとで、50年間眠り続けた遺作作品。偉大な作品の裏側には、ロマンチックな物語が隠れているもので、そのストーリーに思いを馳せることも、音楽を聴く楽しみのひとつではないでしょうか。
    この協奏曲を演奏する11月7日の神戸市室内管弦楽団 第175回定期演奏会は、異なる時代ながらも地理的には近い、東欧にまつわるプログラムです。
    バルトークという人物について掘り下げつつ、この公演が楽しみになるようなお手伝いが出来たらと思っています。


    【日時】10月3日(土)10:15~11:45(90分)
    【会場】神戸市立中央区文化センター・多目的ルーム(1階)
    【講師】石上真由子(ヴァイオリニスト)
    【受講料】一般:1,200円/本公演のチケットをお持ちの方:500


    【申込み・お問い合わせ】
    神戸市立中央区文化センター
    電話・窓口:078-381-78999:0017:00
    WEB
    申込みフォーム


    ※定員80名
    ※受講料は当日会場でのお支払いとなります。(現金のみ)
    ※本公演のチケットをお持ちの方は、講座当日、受付にてチケットをご提示ください。
    定期会員様は、会員証またはチケットをご提示ください。

    詳細情報はこちら
  • 神戸市室内管弦楽団

    ろうきんコンサート2026「ジャジャジャジャーンをみんなで聴こう!」(養父公演)

    日程 2026年10月18日(日)15:00開演(14:15開場)
    会場 やぶ市民交流広場ホール
    料金 [全席自由]1,000円(0歳から入場可)
    出演

    [指揮・ピアノ]大井駿 Shun Oi

    ©Great the Kabukicho
    1993
    年東京都出身。幼少期を鳥取市で過ごす。2022年、第1回ひろしま国際指揮者コンクール優勝ならびに細川賞受賞。2025年、第21回ハチャトゥリアン国際コンクール指揮部門第2位ならびに古典派交響曲ベストパフォーマンス賞受賞。高校卒業後に渡欧し、パリ地方音楽院ピアノ科、ミュンヘン国立音楽演劇大学古楽科、ザルツブルク・モーツァルテウム大学ピアノ科・指揮科卒業、ならびに同大学指揮科・ピアノ科修士課程、バーゼル・スコラ・カントルム大学院フォルテピアノ科を修了。指揮者やソリストとして、都響、読響、東響、日フィル、東フィル、大フィル、京響、群響、広響、広島ウインドをはじめ日本各地から招かれると同時に、海外でもザルツブルク・モーツァルテウム管をはじめ活躍が続く。「題名のない音楽会」等メディア出演、Webマガジンへの連載など様々なフィールドを横断する活動に注目を集めている。



    [司会]竹平晃子 Akiko Takehira

    ©️JUNICHIRO MATSUO
    宮崎県出身。TNCテレビ西日本、NHK横浜放送局を経て、現在は舞台芸術を専門とするフリーアナウンサーとして活動。神奈川フィルハーモニー管弦楽団、NHK交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、日本センチュリー交響楽団、宮崎国際音楽祭、NHK Classic Fes.、フェスタサマーミューザKAWASAKI、東宝舞台製作発表など、全国各地で司会やトークショーの聞き手を務める。オーケストラや室内楽との朗読共演も数多く重ね、音楽と言葉が響き合う舞台づくりにも力を注いでいる。



    [ソプラノ]鹿岡めぐみ  Megumi Shikaoka

    京都府京丹後市生まれ。武庫川女子大学音楽学部声楽学科卒業。同大学音楽専攻科修了。第20回松方ホール音楽賞(歌曲・宗教曲部門)第2位。ヘンデル「メサイア」ベートーヴェン「第九」等の宗教曲のソリストを務める。これまでに関西フィルハーモニー管弦楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団とソリストとして共演。神戸市混声合唱団団員として様々な合唱作品を演奏するほか、区民センター等の公演企画を担当。テノール歌手の夫・鹿岡晃紀とのYouTubeチャンネル「しかちゃんねる」にて「夜の女王のアリア」が1.9万回再生!


    [管弦楽]神戸市室内管弦楽団 Kobe city Chamber Orchestr

    詳細情報はこちら
  • 神戸市室内管弦楽団

    ろうきんコンサート2026「ジャジャジャジャーンをみんなで聴こう!」(神戸公演)

    日程 2026年10月17日(土)15:00開演(14:15開場)
    会場 神戸文化ホール 中ホール
    料金 [全席自由]1,000円(0歳から入場可)
    出演

    [指揮・ピアノ]大井駿 Shun Oi

    ©Great the Kabukicho
    1993
    年東京都出身。幼少期を鳥取市で過ごす。2022年、第1回ひろしま国際指揮者コンクール優勝ならびに細川賞受賞。2025年、第21回ハチャトゥリアン国際コンクール指揮部門第2位ならびに古典派交響曲ベストパフォーマンス賞受賞。高校卒業後に渡欧し、パリ地方音楽院ピアノ科、ミュンヘン国立音楽演劇大学古楽科、ザルツブルク・モーツァルテウム大学ピアノ科・指揮科卒業、ならびに同大学指揮科・ピアノ科修士課程、バーゼル・スコラ・カントルム大学院フォルテピアノ科を修了。指揮者やソリストとして、都響、読響、東響、日フィル、東フィル、大フィル、京響、群響、広響、広島ウインドをはじめ日本各地から招かれると同時に、海外でもザルツブルク・モーツァルテウム管をはじめ活躍が続く。「題名のない音楽会」等メディア出演、Webマガジンへの連載など様々なフィールドを横断する活動に注目を集めている。



    [司会]竹平晃子 Akiko Takehira

    ©️JUNICHIRO MATSUO
    宮崎県出身。TNCテレビ西日本、NHK横浜放送局を経て、現在は舞台芸術を専門とするフリーアナウンサーとして活動。神奈川フィルハーモニー管弦楽団、NHK交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、日本センチュリー交響楽団、宮崎国際音楽祭、NHK Classic Fes.、フェスタサマーミューザKAWASAKI、東宝舞台製作発表など、全国各地で司会やトークショーの聞き手を務める。オーケストラや室内楽との朗読共演も数多く重ね、音楽と言葉が響き合う舞台づくりにも力を注いでいる。



    [ソプラノ]鹿岡めぐみ  Megumi Shikaoka

    京都府京丹後市生まれ。武庫川女子大学音楽学部声楽学科卒業。同大学音楽専攻科修了。第20回松方ホール音楽賞(歌曲・宗教曲部門)第2位。ヘンデル「メサイア」ベートーヴェン「第九」等の宗教曲のソリストを務める。これまでに関西フィルハーモニー管弦楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団とソリストとして共演。神戸市混声合唱団団員として様々な合唱作品を演奏するほか、区民センター等の公演企画を担当。テノール歌手の夫・鹿岡晃紀とのYouTubeチャンネル「しかちゃんねる」にて「夜の女王のアリア」が1.9万回再生!


    [管弦楽]神戸市室内管弦楽団 Kobe city Chamber Orchestr

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  • 神戸市室内管弦楽団

    第5回 知って楽しい!クラシック音楽講座「50年間眠り続けた協奏曲」

    日程 2026年10月3日(土)10:15開演(9:45開場)
    会場 神戸市立中央区文化センター・多目的ルーム(1階)
    料金 一般:1,200円/神戸市室内管弦楽団 第175回定期演奏会のチケットをお持ちの方:500円
    出演

    【講師】石上真由子(ヴァイオリニスト)

    日本音楽コンクール等、国内外で受賞多数。題名のない音楽会、NHKクラシック音楽館等メディア出演多数。内外で多数のオーケストラと共演。長岡京室内アンサンブル、アンサンブル九条山メンバー。ポラリス国際音楽祭アドバイザー。Ensemble Amoibe主宰。京都市芸術新人賞、音楽クリティック・クラブ賞、大阪文化祭賞、青山音楽賞、藤堂音楽賞ほか受賞。日本コロムビア、ALTUS、キングレコード、ワオンレコードよりCD好評発売中。2025年8月、キングレコードよりCD「他人の顔」(ピアノ:江崎萌子)をリリース。

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  • 神戸市室内管弦楽団

    ストラディヴァリウス・コンサート2026

    日程 2026年9月29日(火)19:00開演(18:15開場)
    会場 神戸文化ホール 大ホール
    料金 【全席指定】一般 3,000円 U25(25歳以下) 1,000円
    出演

    ヴァイオリン:
     外村理紗(1715年製ヴァイオリン 「ヨアヒム」)
     セルゲイ・クリーロフ(1710年製ヴァイオリン 「カンポセリーチェ」)
     ムン・ボハ(1709年製ヴァイオリン 「エングルマン」)

    管弦楽:神戸市室内管弦楽団

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  • 神戸市室内管弦楽団

    Selection Vol.9「ヴィヴァルディ《四季》」

    日程 2026年9月26日(土)15:00開演(14:30開場)
    会場 神戸朝日ホール
    料金 【全席指定】一般3,000円 U25(25歳以下)1,000円
    出演
    【ヴァイオリン・指揮】佐藤俊介
    Violin/Conductor - Shunske Sato

    ヴァイオリニストであり、指揮者、室内楽奏者、ソリスト、指導者でもある佐藤俊介の多様さは、彼の多才で臨機応変な性格を反映している。2013年から23年まで、オランダ・バッハ協会(http://www.youtube.com/bach)のコンサートマスターを、18年からは音楽監督を兼務し、20199月から10月に行われた同管弦楽団の日本ツアーを成功させた。2011年からはコンチェルト・ケルンのソリスト、指揮者、コンサートマスターを務めている。オーストラリア・ブランデンブルク管弦楽団、東京交響楽団などから客演指揮者として定期的に招聘されている。 2013年からアムステルダム音楽院の教授としてヒストリカル・ヴァイオリンを教えている。録音も「パガニーニ: 24のカプリースop.1」、「J.S.バッハ:無伴奏ソナタ&パルティータ(全曲)」等多数。最新アルバムは、新レコード・アカデミー賞第1回大賞に輝いた「BEE1H0VEN ~ ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集」。2010年、ライプツィヒの第17回ヨハン・セバスティアン・バッハ国際コンクールで第2位および聴衆賞受賞。出光音楽賞、S&Rワシントン賞受賞。2019年度 第61回毎日芸術賞、第70回芸術選奨 文部科学大臣新人賞を受賞。


    [管弦楽]神戸市室内管弦楽団
    Kobe City Chamber Orchestra
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